
リハビリテーション科 理学療法士 S.K.さん
理学療法学専攻 2024年度卒
陸上部だった高校時代にケガをした私は、リハビリで回復する人の動画をYouTubeで見るようになり、「人の人生を支える仕事がしたい」と理学療法士を志しました。大学は周囲に誘惑物の少ない千歳リハ大を選びました。図書館なども混みあうことはなく、学びたいときに学べる、私にとってはぴったりな大学でした。少人数制で勉強のことからプライベートのことまで相談しやすいのも良かったです。実際に現場に立ってみて、身体機能が改善されたときはもちろん、患者さんが自信を取り戻す瞬間にやりがいを感じています。今後も大学で学んだことを生かし、さらに学び続け、根拠あるリハビリができるセラピストを目指していきたいと思っています。

リハビリテーション科 理学療法士 S.Y.さん
理学療法学専攻 2023年度卒
高校時代に腰の疲労骨折をし、リハビリで症状が改善した経験から理学療法士を目指すようになりました。卒業後はゼミの先生の紹介で今のクリニックに就職し、1日10名ほどの外来患者さんを担当しています。辛そうな患者さんを見るたび高校時代の自分と重なり、力になりたいという思いで一人ひとりと向き合っています。長期的にセラピストは日本の問題である高齢者の運動不足を解消し、人の健康寿命の延伸に貢献できると考えています。千歳リハ大では人の身体に触れ、実際に動かして学ぶ授業が多いため、実務にも役立つことばかりです。また、卒業後も先生が指導のため職場に来て相談に乗ってくれるので、とても助かっています。

リハビリテーション科 作業療法士 T.S.さん
作業療法学専攻 2024年度卒
中学生の頃のケガをきっかけに、リハビリについて調べるようになりました。中でも目に見える身体障がいだけではなく、高次脳機能障害や精神障害、発達支援など幅広い分野で活躍できる作業療法士に魅力を感じ、千歳リハ大に進学しました。今はまだ入職して1年目なので先輩からフォローを受けながらですが、病気やケガの直後など、病状が不安定な急性期の患者さんのリハビリについています。初めは不安もありましたが、患者さんが身体を動かせるようになった瞬間に立ち会う機会や、「ありがとう」という言葉をいただくことが増え、やりがいを感じています。今後も先輩方のご指導のもと、よりスキルアップしていきたいと考えています。

リハビリテーション科 作業療法士 Y.K.さん
作業療法学専攻 2024年度卒
ケガや障がいを持った人へのリハビリはなんとなくイメージがつきましたが、作業療法士の仕事のひとつである「日常生活のリハビリ」って何だろう、という素朴な疑問からこの仕事を目指しました。現在は脳神経外科病院に就職し、脳血管疾患の患者さんを担当しています。症状だけではなく一人ひとりの生活を想像しながら、様々なリハビリプログラムを提供しています。車の運転を疑似的に体験する装置「ドライビングシミュレーター」を使って、運転能力を測ることも私たちの仕事です。実は今の職場は、大学在学時の実習先だった病院なんです。千歳リハ大卒の同僚も多く、直属の上司もその一人です。人間関係に恵まれており、千歳リハ大を選んでよかったと思っています。